不二家憩希のブログ

はてなブログに引っ越してきました。

オランダ対アルゼンチンは。

 サッカー・ワールドカップ・ブラジル大会・準決勝の
もう一つの試合はオランダ対アルゼンチンだった。
 私は今日は4時15分に目が覚めた。
 大体いつもこのくらいの時刻には目が覚めている
のだが、起き上がらずにゴロゴロしている。
 いつものようにラジオを合わせる。
 試合は、静かなスタートといった印象だった。
 攻めはするが、弾かれるという攻防が続いた。
 シュートの本数もオランダもアルゼンチンも少ない。
 両チームとも守備がうまいのか?
 前半は両チーム無得点だった。
 後半は、どうなるか?
 後半もやはり1点も入らなかった。
 延長戦に入る。
 こちらの前半、後半ともに零点だった。
 どれだけ試合で走り回って頑張ったとしても、点が
入らなければどうにもならない。
 またまたPK戦である。
 今大会ではPK戦が多いような印象がある。
 PK戦で決まるというのは合理的なようではあるが、
ちょっと納得がいかないような気もする。
 それでもそれがルールなのだから従うことになる。
 うわぁ、こういうときのゴールキーパーの気持ちって
どういうものなのだろうか?
 「絶対止めてみせる!」と闘志満々、男気全開とい
った風に見える。
 私だったら、ちょっと嫌だなぁ。
 おっと、私のような男がゴールキーパーを任せてもら
えることはまずないだろう。
 PK戦は、アルゼンチンが取った。
 アルゼンチンのゴールキーパーは、オランダチームの
ルイス・ファン・ハール監督の元教え子だそうだ。
 ハール氏によれば「PKはいつの時も、運に左右される
ところが大きい」「私がロメロにPKの止め方を伝授した。
だから心が痛むね」と語った。
 それは複雑な心境だろうな。
 これ決勝はドイツ対アルゼンチンと決まった。
 ヨーロッパ対南アメリカである。
 どうなるのだろうか?