不二家憩希のブログ

はてなブログに引っ越してきました。

ショウガは常温保存で。

 

 

記事から引用する。

”そもそも、なぜショウガを冷蔵庫に入れてはいけないのか。

「ショウガは亜熱帯地域が原産国で、もともと寒さに弱いです。冷蔵庫に入れてしまうと、ショウガが風邪を引いたような状態になり、傷みやすくなってしまうのです」

一般的に食材は常温で保存すると、湿気の多い時期はカビが生えてしまいそう。だが、ショウガは寒さが大敵なのだ。冷蔵庫や野菜室はショウガにとって寒すぎる。保存するには15度前後、かつ湿度が90%以上あると良い。うまく保存できれば、1年間はもつという。

ただ、ショウガを薬味などで少量使用し、1回の料理で丸々1個を使い切ることは少ないのではないだろうか。

古谷氏によると、使いかけのショウガも同じく「常温保存」が正しい。ただ、乾燥を防ぐためにラップやチャック付き保存袋、ビニール袋でしっかり包んで保存すると良いという。一度包丁を入れたものは、「冷凍保存」という手がある。

冷凍は構いません。ただ、冷凍したショウガを使う際に注意してほしいポイントがあります」

ポイントは、丸ごと冷凍保存した場合は、解凍せずにそのまますりおろして使うことだ。ショウガは90%が水分のため、一度凍らせると水分が出て肉の「ドリップ」のような状態になってしまう。

ひと手間かかるが、あらかじめすりおろしたものや、スライスしたショウガを凍らせておくのも便利だと古谷氏。とくに、すりおろした場合はそれを薄く伸ばしてシート状にし、凍らせるのを勧める。使いたいときに、必要な分を手で折って利用できる。

冷蔵保存が適さないのは、前述の通りショウガは寒さに弱いからだ。もし冷蔵庫よりも家の中の気温のほうが低ければ、それは冷蔵庫に入れた方がよいとの説明だった。「1~2週間で腐らせてしまう人が多いのは、流通の時点で保管状態が良くなかったり、冷蔵保存してしまっていたり、家の中が寒すぎたりするためです」。そのうえで、

「少しでもあたたかい場所で保存した方がよいです!」”引用終わり

 

生姜は常温保存とは知らなかった。

 亜熱帯地域の原産だということも知らなかった。

 そういえば生姜の名産地・高知は温暖な気候の土地である。

 

 

一万円の本、その続き。

 昨日の当ブログで記した一万円の本を少しずつ呟いたツィートをコピー&ペーストしていた。

 こうしたネット情報はいつ削除されるかわからない。

 見つけたらすぐに作業に取り掛かったほうが良い。

 読みながらコピー&ペーストしていく。

 素晴らしい部分が多いが冗長な部分、これは要らないなという部分もかなりある。

 「この作品ならでは」といった優れた部分は作品全体の10%ほどのような気がしてきた。

 本を欲しい気持ちが徐々に減衰していく。

 翌朝、この本が当県の図書館に所蔵されているのでは?と思いついた。

 早速調べてみる。

 おぉ、意外とあるな。

 県内で5箇所ほどある。

 隣の市の図書館にもある。

 元々は中央公論社刊だったもので、現在は岩波書店が出している。

 有名な学者が訳した本である。

 それなりに部数が出ているのかもしれない。

 これなら買う必要はないかもしれないな。

 焦って買わなくて良かった。

 ちょっとホッとした気分になった。

 

 

一万円の本。

 私はある本の購入を考えていた。

 その本は中東地域の古典であるが、日本語訳は殆ど存在しない。

 数少ないおそらく唯一の翻訳書が、一冊一万円である。

 一万円かぁ~。

 ちょっと高いなぁ~。

 他にも欲しい本もあるし、一冊一万円の本は簡単には買えないなぁ。

 そう思っていたところ、ツイッターでこの本の内容をツイートしているアカウントを見つけた。

 全編のツィートを考えているらしい。

 日本では殆ど知られていないが海外では名著として知られるその本を広めたい意向があるようだ。

 私はこのツィートのコピー&ペーストを開始した。

 う~ん、これは先が長そうだな。

 だが、この作業は楽しみでもある。